5月27日(火)に六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて、映画「幸せになるための27のドレス」特別協賛 【全国プロポーズの言葉コンテスト】が行われました! 当日は、現役女医でありタレントの西川史子さんが、映画で実際に使用された桂由美さんのウェディングドレスを着用! 一般公募で選ばれた花嫁付添い人も登場し華やかなイベントになりました。
選定委員のブライダルファッションデザイナー 桂由美さん、假屋崎省吾さん、そしてゲストとして西川史子さんが登場! 「プロポーズの言葉」優秀作品3作が発表されました。
【受賞作品はこちら】
西川史子さん、映画で使用されたウェディングドレスを着て登場!
このウェディングドレス、最初は雑誌掲載のために作られたドレスだったそう。レース、刺繍を使用することが多い桂ブランドドレスでは珍しく、フランスのパネルを使った立体的なつくり。着ている人のイメージがそのまま出るドレスね、と桂由美さん。
そんな素敵なドレスを着た新婦(西川さん)に加え、花嫁付添い人も登場してステージは一気に華やかに。もちろん花嫁付添い人のドレスも桂由美デザイン!
司会「プロポーズされた経験は?」
西川「日々ありますね。まだ私のおめがねにかなう人はいませんけど。私がちょっと高嶺の花になりすぎましたかね。」
なんて西川さんらしいセレブな発言や、なんと左指のリングを見せるシーンも。サービス精神旺盛な西川さんでした。
恋人の聖地で、桂さんのオススメの場所はありますか?
「61ヶ所全ておすすめですね。ここ六本木ヒルズの展望台も、聖地候補としてリクエストの多かったところなので、ここも素敵ですね。」
ここですかさず西川さん、「すぐ下には宝石も売ってますしね。ここで結婚の準備がすべてできますね。私もずっと他人を祝ってばかりいたので、この辺でお金をそろそろ回収しないと……。」
と、桂さんと假屋崎さんに恋愛の指南を真剣に受けている様子でした。
桂由美さんの映画の見どころ
「これから結婚する人には絶対見て欲しい映画です。いろんな結婚式がでてきて、自分の時はどうしようかなと考えながら見てください。私もウエディングパーティ※を広めようとしているんですが、日本ではなかなか広まらないようで。。。映画を見ると、花嫁付添い人がいる結婚式がいかに素敵かがわかると思います。」
たしかに花嫁付添い人が揃っていると、素敵……。花嫁が輝いて見えるのはもちろん、みんなで一緒になって祝っているイメージが出ていて、ハッピーな気分になれます。
ということで、プロポーズから始まりウェディングまで見ることができた今回のイベント。
結婚式って、人を幸せにする不思議な力がありますね。
「幸せになるための27のドレス」では、ロス風ウェディングに海辺のウェディング……いろんな趣向を凝らしたシーンの数々。今、一番ハッピーになれて女の子の間で大注目の映画。あなたは誰と見に行きますか?
花嫁付添い人密着インタビュー!!!
今回、WEBサイトで募集した花嫁付添い人。短い応募期間にも関わらずたくさんの方にご応募いただきありがとうございました。その中から見事選ばれた二人が、花嫁付添い人としてイベントに参加してくれました! おそろいのドレス姿がとっても綺麗!!
二人とも今回が【初】花嫁付添い人体験。「幸せになるための27のドレス」で初めて花嫁付添い人を知ったそう。
望月「なんで日本では広まらないだろう、と思いました。友達とかにやってもらったらきっと楽しいですよね! 結婚式も華やかになっていいと思います。」
二人とも緊張気味だけど大丈夫かな?
これから早速ステージへ……意気込みは?
望月「西川さんをサポートできるよう、笑顔でがんばりたいです。」
石塚「自分らしく頑張りたいと思います!」
それではステージへ……!
そして、ステージ後。ステージに立ってみてどうでした?
「人の多さにびっくりしました!」
桂由美さんデザインのドレスでステージに立った感想はいかがですか?
望月「桂さんが存在感がある方で圧倒されました! 桂さんのドレスを着ることができて光栄です。」
ドレスを着る際にもいろいろとアドバイスを受けたそう。
石塚「今回のドレスのポイントは肩部分みたいで、そこはしっかりするようアドバイスを受けました。」
やっぱり世界のデザイナーはこだわりどころが違う! だからこそあんな素敵なドレスが生まれるんでしょうね。
今日はありがとうございました! お二人とも、次は花嫁付添い人を従えて、幸せな花嫁さんになってくださいね♪
脚注:
※ 新郎新婦に付き添い、セレモニーやパーティを盛り上げる仲間達のこと。この場合のパーティとは一行・仲間・味方という意味。
「プロポーズの言葉」優秀作品
最優秀賞
「途中参加のパパだけど、本当のパパにして下さい。」
《エピソード》
私はバツイチ子持ちのシングルマザーでした。初婚の彼と付き合って一年。私と結婚するより子供のパパになりたいという家族想いの所にジーンときました。もうすぐ結婚一年です。
特別賞 「これからプロポーズの部」
「月に引力があるように人の出会いにも引力がある。出会うべくして僕らは出会った。僕らは必ずそばにいるから、これからの人生を一緒にゆっくり歩いていこう。」
《エピソード》
お互いが好きだと確信した日、付き合った日が満月でした。月が好きな私のために満月の日に夜景の見える場所で逢い、彼から初ラブレターをもらいました。そのラブレターにプロポーズの言葉が書いてありました。
特別賞 「今だから伝えたいプロポーズの部」
「少子化対策にご協力をお願いします。私だって早く素敵なドレスを着たいの。もう一秒だって待っていられないわ。」
《エピソード》
見つけたわ、運命の人。彼との出会いは鮮烈だった。若い男性が少ない田舎で、やっと息の合う素敵な人に巡り合えて憧れのウェディングドレス姿の想像ばかりが先走る毎日。今や社会問題となっている少子化にかけて、結婚をお願いしてしまった私。今や1児の母親です……。
賞を獲得したカップルには、各自治体からたくさんの賞品が贈呈されました。プロポーズを受けて幸せの絶頂の上にこの賞品! うらやましすぎる!!! |