作品情報

マーク 「終末世界」のさらにその後を知りたくはないか!?

image斬新なアイデアで全世界に衝撃を与えたダニー・ボイル監督作品『28日後…』。国家、秩序、人間性がすべて崩壊した圧倒的絶望感の中で、かすかな希望を追い求める人間たちの姿を繊細かつ大胆に綴った映像に、「さらにその後」を知りたがる声は後を絶たなかった。ところがそれはまるで悪夢を忘れ去り、危険なウィルスを隔離するかのように封印されていたのだ。しかし遂に禁断の扉が開かれ、最新作『28週後...』が完成。予測不能なスピードと、心臓をわしづかみにする恐怖が、2008年の日本で容赦なく感染を始める!

マーク 異常事態コード・レッド! 感染者を隔離せよ。識別不能の場合は全員射殺しろ!

image「感染すると瞬時に凶暴性を引き起こし、見境なく人間を襲い出す」―― たった一滴の血液によって感染する新種ウィルス“RAGE”がロンドンに蔓延し、発生から28日後にイギリスは崩壊。11週後にはアメリカ軍がイギリスへ上陸し、ついに18週後、“RAGE”は根絶されたと宣言される。やがて24週後、イギリス国民は都市の再構築を始める。しかし“RAGE”は誰に知られることもなく、あるひとりの体内に潜伏していたのだ。そして「28週後...」。無情にも“人を愛すること”が引き金となって、再び 目覚めた…。

マーク ヨーロッパの鬼才×個性派俳優による、新たな“目覚め”

image前作の監督であるダニー・ボイルは今回、製作総指揮にまわり、新しくメガホンを取るのは異色サスペンス「10億分の1の男」の奇才ファン・カルロス・フレスナディージョ。前作の世界観をダイナミックにスケールアップし、悪夢が目覚めた世界のリアルな恐怖をエスカレートさせている。出演は「トレインスポッティング」「フル・モンティ」でイギリス映画界を代表する個性派俳優ロバート・カーライル。その他、キャサリン・マコーマック(「サウンド・オブ・サンダー」)、ローズ・バーン(「マリー・アントワネット」)等の演技派が脇を固めている

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