この感動を伝えたい! 「リトル・ミス・サンシャイン」の感想を大募集!
12月23日(土)より全国順次公開中の「リトル・ミス・サンシャイン」。このコーナーでは映画に対するあなたの感想を募集します。映画に抱いた熱い感情や、映画に類似する自らの経験談、または自分が登場人物の誰に似ているか?などなど、映画をご覧になって誰かに伝えたくなった思いの丈をどしどし書き込んでください。素晴らしい書き込みは当ページで随時発表いたします。
 
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きも

女性 22歳 会社員

この歳で初めての体験。
お腹を抱えて爆笑しながらワンワン大泣きしたのは初めてです。
みやみ

女性 18歳 学生

最高です!
こんな楽しくてワクワクして泣ける映画初めてです。家族一人一人のキャラが濃くてあきません。
無言の誓いのお兄ちゃん、第一声があの言葉になるとは。。ショッキングなのに笑ってしまいました。
最後のダンスシーンお腹よじれるほど爆笑。
みんなはじけてます!
ヘロイン中毒のおじいちゃん、名言で泣かしてくれましたー。決して忘れません。
それにオリーブの素直な可愛さがアンバランスな家族を中和してくれています。 ほんとに何度も見たくなる作品です。ありがとう!
ushigome_tokyo

男性 15歳 学生

家族の大切さ
1.
シェリルの家族は自分勝手な人達ばかりだ.

父は麻薬の常習者で,自分さえ良い気持ちが味わえればそれで良いと言う考えなのか,老人ホームから見放されても反省の色さえ見せず,引き取ることになった家族の迷惑も考えないばかりか,わがままぶりさえ発揮して,出される食事に文句を言ったりするありさまだ.

兄は,恋も仕事も自分の思うように行かなくて自殺未遂をしてしまう.自分が死んだらどうなるだろうか,どんなに人が悲しむだろうかなどとは考えず,自分の悩みだけがすべてで,自殺などと言う勝手な振る舞いに及ぶ.

夫は,自らの提唱したおかしな理論を普及させることだけに打ち込んでいて,周囲の無理解など気にも掛けない.

息子は,空軍のパイロットになることだけを考えていて,家族には興味がなく口も利かない.

娘は,美少女コンテストで優勝することが夢で,家族そろって食事する時も,ダンスの練習に熱中していたりして,なかなか部屋から出てこない.

2.
そんな家族の中で,「自分」のことではなく「家族」のことを唯一考えているのがシェリルだった.彼女の願いは,バラバラな家族が一つにまとまることだった.そのために彼女は,常に家族を受け入れる用意をしている.

彼女の父が麻薬の常習で老人ホームから追い出された時,ちゃんと戻る場所を作っておいたのは彼女だった.彼女の兄が自殺未遂で失業し,行き場を失った時,引き取ってやったのも彼女だったし,彼女の夫が,理論を否定されて落ち込んだ時,真っ先に悩みを聞こうとしたのも彼女だったし,彼女の息子が,パイロットの夢を諦めざるを得なくなった時,真っ先に慰めてやったのも彼女だった.

自分のことしか考えていなかった家族が,それぞれの挫折をきっかけにして,ようやく家族の大切さに気づいた時,それを受け入れたのがシェリルだった.唯一彼女だけが,はじめから家族の大切さを知っていた.だから彼女は,この家族の中で例外的にただ一人だけ,挫折を経験していない!

彼女の父,兄,夫,息子が,それぞれ挫折を経験し,彼女の娘までもがコンテストを失格となって「リトル・ミス・サンシャイン」になる夢が叶わずに挫折を経験した時,ついに家族みんなが家族の大切さに気づき一つになった.家族みんなが一体となって踊りを踊るクライマックスのシーンは,シェリルの願いが叶った正にその瞬間でもあるのだ.
林檎飴

女性 17歳 学生

*^^*
大好きな映画のひとつになりました!!
もう何回でも見たくなる!!
本当にこんな映画に出会えて良かった(^_^)
笑いながら感動出来ました!!
そして見終わった後に友達に勧めたいと思いました!!!!
せな

女性 22歳 会社員

ずーっと大切にしたい映画
もともと「この映画良いよ!」と評判を聞いてはいたんですが、実際今まで生きてきて評判通りの映画に出会う機会が少なかったので、正直半信半疑で鑑賞しました。
そんな私を許してほしいです。本当に本当に素晴らしい映画でした。
こんなに心から笑って泣けた映画は初めてかもしれません。人に何と言われようと大切な人や自分の事を信じる事や、家族のつながりの強さ、勝ち負けは自分自身で決める事、いろいろな大切な事を教えてもらった気がします。
そして見終わった後は登場人物がみんな愛おしくなってしまうんですよね、みんな素敵だなって。不思議とどんどん引き込まれていってしまう映画でした。出会えて幸せです。
みっふぃ~

女性 29歳 会社員

大好き☆
久しぶりに「心があったかくなる」映画でした!
みんな色々あるけど、みんな大好き☆

おじいちゃん、あんなに過激だけど、孫娘に注ぐ愛情は底なしなんだよね。
祖父母の愛情って、父母とはまたちょっと違うんだよね。なんていうか…正しいかどうかとか、そういうことは親にまかせて、なんでも、まるごと受け入れてくれる!!そんな感じ。

でも、そんな無償の愛を注がれているうちはまったく気づかなくって、いなくなって初めて気づく

9歳のときに他界した祖父を思い出しました。
そして先日祖母がなくなりました。

何があっても愛してくれる人たち
大事にしたいと、この映画は思わせてくれました
ありがとう
ノリ

男性 20歳 学生

笑い泣きが止まらない
オンボロ家族がオンボロバスに乗って、
究極のオンボロの旅。

まさに負け組を見せ付けに行くかのような旅。

でも、そのどこが悪いの??
こんなにも家族のために真剣になって、
時間を削って、愛を持っていられる?

幸せって何?
勝ち組の幸せって、要はどんなものなの?

負け組の幸せは究極!
幸せは勝ち組負け組関係ない!
むしろ、幸せたっぷりのこの家族こそ本当の勝ち組なのかも・・・
でも、そんなこともどうでもいいんだよね。

オリーヴのダンスシーンは、号泣でした。
Riverside

男性 27歳 学生

よかった!
感動と笑いのラストシーンは最高です。
Waterboy

男性 64歳 自営業

私しゃアラン・アーキンかいな
昨日で上映が終わるアカデミー賞授賞関連映画3本のうち、一番マイナーそうなこの映画を選んで良かった。殆ど救いようの無い家族・映画が、
見終わって喜びに変わった。とてもいい映画でした。
Nobu

男性 25歳 会社員

フィルムが心の中に・・・
大笑いもしなかったし、大感動の渦に巻き込まれたわけでもない。でもこの作品を見終わって映画館を離れても、家に帰っても、翌朝会社に出社しても、ずっとずっと心の中でささやかな暖かさと感動が残ってる。この心地よい余韻こそが、この作品の素晴らしい世界なのだろう。
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