編集の仕事をしていた父親の後を受け継いだアニタは、望み得る最高の先生を父親に持った。
 父親と共同編集を始める前に、たくさんの劇場用映画およびTV映画の編集のアシスタントを経験した。C・トーマス・ハウエル主演の「侵入者」(94/V)を手がけた後、子供向けの劇場用コメディ映画“A Kid in King Arthur's Count”(95)やルドガー・ハウアー主演の「クロス・エレメント」(96/V)などを編集。さらに何本ものインディペンデント映画を手がけ、いくつかの短編では賞も受けている。CBSの人気TVシリーズ“Judging Amy”(99)のパイロット版なども彼女の仕事だ。

 クレイブンが最初に編集したのはサム・ペキンパー監督の「わらの犬」(71)で、それ以降「コンボイ」(78)などペキンパー監督の多くの作品を手がけた。
 ロジャー・スポティスウッド監督の「ターナー&フーチー/素敵な相棒」やマイケル・ホフマン監督の「恋の闇 愛の光」(95)、「素晴らしき日」(96)などもある。
 最近では「ゲット・ア・チャンス!」(00)、デヴィッド・ドゥカヴニー主演の「この胸のときめき」(00)や、マーティン・ローレンス主演の“What's the Worst That Could Happen?”を編集した。

 衣裳デザイナーを始める前は、カーボネルはPaper誌の西海岸版編集者だった。
 彼女が衣裳に参加した作品には、ポール・ラックマン監督の“Four Dogs Playing Poker”(99)、ロン・シュミット監督の“Saturn”(99)、同監督でモニカ・キーナとヴィンセント・カーシーザー共演の「クライム アンド パニッシュメント」(00)などがある。
 その他多くのミュージシャンのためにミュージック・ビデオを手がけたが、その中にはアラニス・モリセット、キャンドル・ボックス、REM、ロッド・スチュアート、ロビン、ホイットニー・ヒューストンなどがいる。

 アレクサンダー・ペイン監督との仕事でケントは、“Citizen Ruth”(96)と「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」(99/V)の二つの作品を手がけた。
 その他の作品には、「ストーム」(97/V)、ケネス・ブラナー&ヘレナ・ボナム・カーターが共演した「」ヴァージン・フライト」(98)、「Fカップの憂うつ」(98/V)などがある。
 最近の仕事としては「ベティ・サイズモア」(00)の他、サンドラ・ブロックとリーアム・ニーソン共演の「ガンシャイ」(00)、新作スリラー“Mexco City”(00)、ウォーレン・ビューティとダイアン・キートン、それにゴールディ・ホーン主演のコメディ「フォルテ」(01)のスコアを作曲した。
監督
ロバート・ルケティック


プロデューサー
マイク・プラット


脚本
カレン・マックラー・ラッツ&キルステン・スミス


原作
アマンダ・ブラウン


撮影監督
アンソニー・B・リッチモンド

プロダクション・デザイナー
メリッサ・スチュアート

編集
アニタ・ブラント・バーゴイン

編集
ガース・クレイブン

衣裳デザイナー
ソフィー・デ・ラコフ・カーボネル

音楽
ロルフ・ケント
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