ハーバード大学在学中から、雑誌の記事や戯曲を執筆。ニューヨークからロサンゼルスに移り、TVと映画の脚本を手がけるようになった。これまで映画化された作品に、ネーヴ・キャンベル&マシュー・ペリーが共演した三角関係のラブストーリー『スリー・トゥ・タンゴ』(99)、ピアース・ブロスナン&ジュリアン・ムーアが共演したロマンチック・コメディ『Laws of Attraction』(04)がある。