フィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー賞を受賞した『カポーティ』(05)で美術を担当し、スクリーンの中に、1950年代末のカンザスとニューヨークを見事に再現した。それ以前は、アート・ディレクターとして活躍。『ストーリー・オブ・ラブ』(99)、『オータム・イン・ニューヨーク』(00)、『15ミニッツ』(01)、『ニューヨークの恋人』(01)、『アイデンティティー』(03)、『ラスト サムライ』(03)などの作品を手がけた。