CAST
ニック・キャノン/デヴォン
オーランド・ジョーンズ/リー監督
ゾーイ・サルダナ/レイラ
レナード・ロバーツ/ショーン
GQ/ジェイソン
ジェイソン・ウィーヴァー/アーネスト
アール・C・ポワティエ/チャールズ
J・アンソニー・ブラウン/ウェイド監督
STAFF
チャールズ・ストーン三世/監督
ダラス・オースティン/音楽製作総指揮、製作総指揮
ドラムライン
キャスト&スタッフ
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イントロダクション ストーリー キャスト&スタッフ 予告編動画 プロダクションノート サウンドトラック
公開表記
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Up Down Drag
チャールズ・ストーン三世/監督
 66年フィラデルフィア生まれ。大学でのマーチング・バンドの経験はなかったが、少年時代からドラムに親しみ、成人してからヒップホップとパンクとファンクとマンボを合体させたサウンド(PIC)のドラマーを務めていたこともある。

 ロード・アイランド・スクール・オブ・デザインに在学中、近くにあったブラウン大学で舞台演劇のクラスに参加。88年に美術の学士号を取得して卒業後、ウー・アート・インターナショナルに、プロのクリエーターとしてアニメーターの職を得る。

 続いて、CMの世界に進出しバドワイザーのテレビ・キャンペーンを制作して視聴者に強いインパクトを与える。このCMは、インターナショナル・アンディ・グランディ賞とニューヨークのワン・ショーを受賞。また、脚本と出演と監督を手がけた短編映画『True』を翻案したテレビ・スポットも制作した。この『True』は、現在『Afrocentricity』というビデオ集に収められている。

 一方、ミュージック・ビデオの世界でも大活躍。リヴィング・カラーやパブリック・エネミー、ヴォーン・ブラザース、ザ・ルーツなどのビデオを36本以上も演出。アニメで描かれた文章と実写映像の独創的かつエネルギッシュな映像表現は、批評家から高く評価され、チャールズは“ルネッサンス・マン”と呼ばれ、MTVなどに作品を発表している。

 映画監督デビューは、ニューヨークのハーレムを舞台にした犯罪映画の『Paid in Full』(02)。監督第2作が『ドラムライン』であり、現在は、バーニー・マックとアンジェラ・バセットとポール・ソルビーノ主演のコメディ『Mr.3000』の企画進行中。この新作は、2004年に全米公開される予定だ。