ガーフィールド what's GARFIELDAbout the MOVIETRAILER
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About the MOVIE IntroductionCastProduction note
StoryStaffFUJII TAKASHI
Introduction
GARFIELD これまでに観たこともない、立ったキャラと等身大の生活観があり、なおかつ、身体を張ったリアクションで圧倒的な笑いと興奮を誘う、全世界に愛されているカリスマ猫のガーフィールドが、3D-CG&実写でスクリーンに初登場!
そもそもガーフィールドは、「猫にもミッキー・マウス級のスーパースターがいないのはおかしい」というコミック・ライターのジム・デイヴィスの発想から1978年に生み出され、新聞に連載が始まるや大ブレイク。現在、全世界の約2600以上の新聞に連載され、2億6000万人を越える人々に愛読されている。また、80年代にはアニメ化され、エミー賞を2年連続で受賞するなど、作品的にも高い評価を得ている。

その人気と評価のポイントは、ガーフィールドの生意気だけどどこか憎めないキャラクターにある。猫のくせにネズミを捕らえるのが嫌いで、大好物はラザニアでダイエットは大嫌い。性格はマイペースだが天下一品のうぬぼれ屋、しかし、トラブルが起きても皮肉の一発で鎮圧させてしまう頭の良さも持っている。そして、安心したら徹底的に寝る。立ったままでも寝てしまう。ただし、木登りは苦手で登ることはできても降りることができない。そんな、何か気合いを入れてやってもどこか隙があるところが、ガーフィールドらしい可笑しさだ。
映画シーン:ガーフィールドとジョン・アーバックル
映画シーン:犬と遊ぶガーフィールド


映画シーン:ジョン・アーバックルとリズ・ウィルソン
そんな“ガーフィールド”の声を担当するのは、『ロスト・イン・トランスレーション』(03年)で、本年度のアカデミー主演男優賞にノミネートされたビル・マーレイ。ほか『X−MEN2』(03年)や『スパイキッズ』(01年)で、映像テクノロジーと演技の絶妙のコンビネーションを見せているアラン・カミング、『ドラムライン』のマーチング・ドラマー役でブレイクし、シンガーとしても活躍中の大器ニック・キャノン、視聴率ベストテンの上位が定位置の人気番組「ふたりは友達? ウィル&グレイス」のデブラ・メッシングなどが、人気キャラクターの声を担当している。

一方、実写に出演している俳優には、『ラットレース』(01年)や『ニューヨークの恋人』(02年)などで、ノリの良いユーモア・センスを見せているブレッキン・メイヤーが、ガーフィールドの飼い主、ジョン・アーバックル役を演じる。また、ジョンの憧れの人であり、ガーフィールドが最高に怖い人として恐れる獣医のリズ・ウィルソン役には、『ラストサマー』(97年)や『タキシード』(02年)などのジェニファー・ラヴ・ヒューイットが扮している。

そして、監督は『ビルとテッドの地獄旅行』(91年)や『ハロルド・スミスに何が起こったか?』(99年)、『サンダーパンツ!』(02年)などの傑作エンターテインメント作品を次々と発表しているピーター・ヒューイット。

また日本語吹替え版では、ガーフィールドの声で藤井隆がハリウッド映画の吹替えに初挑戦。

シニカルだけど憎めない。それでいてファンタジックで可愛らしく、スペクタクル性もある“ガーフィールド・ワールド”がついにニャニャーンと日本上陸!!
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