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1961 年、東京生まれ。大学卒業後、出版社に入社。雑誌編集者としてのキャリアを皮切りに、VP や映画等の映像プロジェクトにも従事する。97 年、沖縄を舞台にしたオリジナル脚本『青い魚』で監督・脚本デビュー。同作は、 ベルリン国際映画祭に正式招待され、ゆったりとしたカメラワーク、沖縄の強烈な光と影を意識した映像美などが、海外で大きな評価を得た。 2000 年には、『Departure』を脚本・監督。前作同様ベルリン国際映画祭で高い評価を得て日本に先駆けドイツ、スイス、オーストリア、フランス、イタリアなど欧州各国で劇場一般公開されたほか、秋田十文字映画祭で金賞、観客賞をダブル受賞。さらに、脚本がNHK サンダンス映像作家賞で優秀賞を受賞した。03 年には、王力宏(ワン・リーホン)、鈴木京香、香椎由宇が出演した『真昼ノ星空』で監督・脚本を務 め2005 年ベルリン国際映画祭、ニューヨークMoma 主催「NEW DIRECTORES/NEWFILMS」映画祭、サラエボ映画祭、東京国際映画祭(ある視点部門)に正式招待され、話題を集めた。その他の監督作品に、『FIRE !』(01)がある。 |
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1976年、神奈川県生まれ。2006年、『花宵道中』で第5回「女による女のためのR-18文学賞」大賞と読者賞を同時受賞してデビュー。洗練された文章と、女性らしくも鮮烈な官能描写で話題沸騰の女性作家。発売中の著書に、『群青』(小学館)のほか、『花宵道中』『白蝶花』(ともに新潮社)、『雨の塔』(集英社)、『泥(こひ)ぞつもりて』(文藝春秋)、『セレモニー黒真珠』(メディアファクトリー)がある。
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作・編曲家、プロデューサー、ベーシストとして活躍。ショーロクラブでの活動と並行して、映画音楽・沖縄島唄・現代音楽・音響系作 品の制作や、J-POP アーティストのプロデュースおよび作・編曲など、多岐にわたる音楽制作に携わっている。海外のアーティストとの活動も多く、サイモン・フィッシャー・ターナー、マルコス・スザーノ、アート・リンゼイ、ジャキス・モレレンバウム、ジョイスなど錚々たる音楽家との共演を果たしている。これまでに手がけた映画音楽に、ショーロクラブとして『油断大敵』(03 /成島出監督)、沢田穣治個人として『真昼ノ星空』(05 /中川陽介監督)、『いちばんきれいな水』(06 /ウスイヒロシ監督)などがある。
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男女ユニット“Port of Notes”や、10人編成のダンスホール楽団“Double Famous”のヴォーカリストとして活躍する中、2001年9月12日に、シングル「輝く月が照らす夜」でソロ・デビュー。唯一無二の透明感溢れる歌声と圧倒的な存在感は、音楽シーンの中で確固たる地位を築いている。現在までに4枚のオリジナルアルバムの他、カヴァーアルバム、ライブアルバム、ライブDVDをリリース。
ソロ・デビュー時から品川キリスト教会グローリアチャペルにて毎年行われているプレミアライブ“Live Fragile”のチケットは、毎公演即日完売。
ヴォーカリストとして、他アーティストの作品、トリビュートアルバム、映画音楽等、積極的に参加している。
また、ジャズ・コンピ「Life Tone」他の選曲も行う。
その他、小田急ロマンスカー、女性化粧品「Obagi」、ハウス「こくまろカレー」、プラチナ・ギルド・インターナショナル「サンクスデイズ・プラチナ」、Honda「LIFE」、HITACHIやJR西日本企業CMのTVCMソングや、KOSE「薬用 雪肌精」のTVCMナレーションも担当。
2007年6月、ヱビス<ザ・ホップ>TVCMに出演。
2007年7月、ノラ・ジョーンズ「Don't Know Why」でグラミー受賞をしたジェシィ・ハリスをプロデューサーに迎えたアルバム「Summer Clouds, Summer Rain」を発売。
また10月には、自身のルーツである、ジャズ・スタンダードから歌謡曲まで幅広くセレクトされたアルバム「わたしのうた」で、ASA-CHANG率いる16人編成のビッグバンド “ASA-CHANG&ブルーハッツ”との夢の共演を果たす。
このアルバムでは、イラストレーター、作家…他、マルチに活躍する、リリー・フランキーとのデュエットも披露している。
2008年は、約5年間ソロ活動に専念するのために休止していたDouble Famousの活動を、バンド結成15周年を迎えるにあたり正式復帰し、5thアルバム「DOUBLE FAMOUS」を7月9日にリリース。
2009年、映画「群青」主題歌に新曲「星が咲いたよ」が決定。さらに、6月24日には、自身として初のベストアルバムのリリースが決まった。
畠山美由紀 オフィシャル・ウェブサイト:http://www.miyukihatakeyama.com