|
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |

数々の賞に輝く俳優および監督であると同時に、オーストラリア最大の短編映画祭、“ドロップフェスト”の創始者である。監督としての実力は、『サイアム・サンセット』(99)がカンヌ国際映画祭でレール・ドール賞を受賞し、オーストラリアン・フィルム・インスティテュート賞(AFI賞)の作品賞にノミネートされたことで広く知られることになった。アメリカでの長編映画監督デビュー作であるスリラー『プール』(02)はヒットを記録。俳優としては、『M:I-2(ミッション・インポッシブル2)』(00)のほか、ヒュー・グラント主演の『泉のセイレーン』(94/未)、オーストラリア映画批評家協会賞を受賞した『人生は上々だ!』(94/V)、AFI賞助演男優賞受賞の『DOWN UNDER BOYS』 (98/未)、『アンボンで何が裁かれたか』(90)など。『ミッドナイト・プリズナー』(88/V)などのテレビ出演、さらに舞台でも活動している。 |
 |
 |

ニューヨーク出身で母は作家のコニー・ブラック。8年前にロサンゼルスに移り、脚本の執筆に取り組む。脚本家としてのキャリアを追求するための勤勉さと修練を母から教わり、父で詩人のベン・シュロスバーグからは、必要とされる“創造性のひらめき”を受け継いだ。「僕は両親のもつ二つの世界の一番いいところをもらった」と語っている。本作が長編映画の脚本化としての記念すべきデビュー作となった。 |
 |
 |

最近の作品はコーエン兄弟が監督し、トム・ハンクスが主演を務めた『レディ・キラーズ』(04)、『ロスト・キッズ』(02/V)。コロンビア・ピクチャーズ在職中には『メン・イン・ブラック』(97)、『バッドボーイズ』(95)、『レオン』(94)をはじめとする大ヒット作を次々に手がけた。映画製作だけでなく、ウーピー・ゴールドバーグら多数のパフォーマーたちのキャリア・マネジメントにも大きく貢献している。 |
 |
 |

シドニー・ルメット監督の『旅立ちの時』(88)と『評決』(82)のプロダクション・マネージャーを務めたことからキャリアをスタートさせた。長編映画作品は『摩天楼を夢みて』(92)、『コピーキャット』(95)、『知らなすぎた男』(98)のほか、ジョン・ウォータース監督・脚本作品の『シリアル・ママ』(94)などがある。最近では、『アップタウン・ガールズ』(03)、『プール』(02)を製作した。 |
 |
 |

ジョニー・デップ主演の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(03)で撮影を務めたほか数多くのヒット作に携わる。主な撮影作品は『ザ・メキシカン』(01)、『ダイヤルM』(98)、『クリムゾン・タイド』(95)など。100本以上のミュージック・ビデオを手がけており、デヴィット・ボウイ、スティング、ニール・ヤング、エルトン・ジョン、ポーラ・アブドゥルらと仕事を共にしている。 |
 |
 |

ポール・マザースキー監督の『敵、ある愛の物語』(89)のアート・ディレクターとして映画界に入り、その後『結婚記念日』(90)、『ホーム・アローン2』(92)に携わる。『忘れられない人』(93)でプロダクション・デザイナーにクレジットされて以降、『がんばれ!ルーキー』(93)、『クルーレス』(95)、『25年目のキス』(99)、『恋は負けない』(00)の美術も担当している。 |
 |
 |

南カルフォルニア大学スクール・オブ・シネマ・テレビジョンの出身。『リトル・オデッサ』(94)、『暗殺者』(95)、『恋愛小説家』(97)でアシスタント・エディターを務めたことをきっかけに、順調にハリウッドで活躍を続けている。最近では『裏切り者』(00)、『ストーカー』(02)、『ニュースの天才』(03)などの話題作の編集を手がけている。 |
 |
 |

『X-MEN2』(03)のスコア作曲と編集を担当。ブライアン・シンガー監督との仕事が多く、このほかにも『ゴールデンボーイ』(98)、英国アカデミー賞を受賞した『ユージュアル・サスペクツ』(95)、『パブリック・アクセス』(93)の3作品に加え、公開待機中の『Superman』でも、スコア作曲および編集で才能を発揮。今後の公開作品は『Fantastic Four』、『House of Wax』。 |
|
|
 |
|
|