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リーマンジョー!
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 ジョー・シェファー(ティム・アレン)はミネアポリスの製薬会社でCMビデオを製作している中堅社員。それなりにいい仕事をしているが、ことさら評価されることもなく、昇進の話は半永久的にペンディング状態。私生活でも妻のカリー(ケリー・リンチ)に最近逃げられ、人生諦めムードの今日この頃であった。そんなある日、12歳の愛娘ナタリー(ヘイデン・パネッティーア)を職場見学に連れて行った日のこと。いつものように勤続10年以上社員専用の駐車場に入ろうとすると、一台のド派手なスポーツカーが割り込んできた。見れば入社7年目のマーク・マッキニー(パトリック・ウォーバートン)である。小心者のジョーも娘の手前、さすがに抗議。だが反対にマークにパンチを食らってすごすご退散するハメに!

 同僚たちは娘の目の前で無残な姿を演じたジョーの落ち込みは激しかった。上司のジェレミー(グレッグ・ジャーマン)はジョーが会社を訴えるのではないかと恐れ、健康事業主任のメグ・ハーパー(ジュリー・ボウエン)を欠勤中の彼のもとへ送り込む。だが“あなたの望みは何?”という彼女の問いがきっかけで勝手に自己改革意識に目覚めてしまったジョーは、マークへのリベンジを決意! 3週間後の再対決を目指し、元B級アクション映画俳優チャック・スカーレット(ジム・ベルーシ)の道場で格闘術の会得に励み始めた。

 スーツも車も新品に買い換え、チャックの厳しい訓練に耐え、プロテイン飲料で肉体改造に励むジョー。そしてついにマークと決着をつける日がやってきた……