■ジェニファー・ウェストフェルト
(ジェシカ・スタイン/共同脚本&共同製作)

Jennifer Westfeldt


 新聞社に勤めるヒロイン、ジェシカ・スタインを演じ、共同脚本と共同製作を手がける。
 1971年2月2日米コネチカット州ギルフォード生まれ。
 エール大学を卒業後、ニューヨークを中心に舞台女優として活躍。これまでに25作を越えるオフ・ブロードウェイと地方公演に主演している。97年にロサンゼルスに移り、ABCのテレビシリーズ 『ふたりの男とひとりの女』のレギュラーのメリッサ役に抜擢され、さらにフォックスのテレビシリーズ“Holding the Baby”の主役にキャスティングされた。デイビッド・E・ケリーの『スヌープス』や準レギュラーを務めたCBSの“Judging Amy”(00)などのほか、ワーナー・ブラザースのTV“The Gene Pool”(01)のパイロット版で主演している。
 映画ではクレア・デュヴァル主演のインディーズ作品“See Jane Run”(01)に出演。この作品には役者として「Kissingジェシカ」のワームフェルド監督も出ていた。また、ロサンゼルスで上演されたミュージカル“Fiorello!”ではトニー・ダンザと共演。
 ちなみにジェニファー自身は“ストレート”で、映画の中でジェシカと引き合わせるためにパーティに呼ばれたチャールズ役を演じている知的なハンサムガイのジョン・ハムが恋人。
★ジェシカ(ジェシー)・スタイン

 ただ今28才。仕事は「ニューヨーク・トリビューン」紙のエディター。どこかにいる本当の“運命の人”を探してデートを繰り返すけど、まだめぐり逢えない。大学時代のカレだったジョシュは、今では職場のボス。まったく意識してないといえば嘘になる。母親は結婚しろとうるさいし、兄貴は婚約、友達は妊娠。学生時代は画家志望だったけど、その夢も今は遠くなってしまった。
 そんな時心を引かれたのが、「ヴィレッジ・ヴォイス」に載っていた恋人募集の個人広告。大好きなリルケの詩を引用したこの広告を出したのは、もしかして私の“運命の人”?  だけどその相手が “女性の恋人を探す女性”だなんて!
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