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1958年8月25日、カリフォルニアのバーバンク生まれ。幼いころからコミックやホラー映画、絵を描くことが大好きで、9年生のとき廃棄物汚染防止ポスターで一等賞を獲得。18歳で奨学金を得てカル・アーツに入学、卒業後ディズニー・スタジオのアニメーターとなる。そのときアニメーターとして参加した作品には「きつねと猟犬」(81)「コルドロン」(85)がある。82年には才能を認められ初の短編作品であるモノクロのストップモーションアニメ「ビンセント」を監督。これは彼が敬愛するビンセント・プライスへオマージュを捧げたもので、その本人がナレーションを担当。以来、プライスが亡くなるまでふたりの友情は続いた。同年、ディズニー・チャンネルのために「ヘンゼルとグレーテル」を作り、84年には25分のモノクロ実写映画「フランケンウィニー」を発表。同年、その主演女優シェリー・デュバルに声をかけられTV用の「アラジンと魔法のランプ」を手掛ける。長編デビューはディズニーを去った85年の「ピーウィーの大冒険」。これがヒットして、続く「ビートルジュース」(88)「バットマン」(89)で人気監督になった。その後の作品に「シザーハンズ」(90)「バットマン
リターンズ」(92)「エド・ウッド」(94)「マーズ・アタック!」(96)「スリーピー・ホロウ」(99)がある。
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1944年生まれ。『テキサス・マンスリー』の編集主任を経て“ニューズウィーク”の編集長に。95年には「アポロ13」の脚本を手掛けアカデミー賞にノミネートされる。その他の作品に「エントラップメント」(99)「キャスト・アウェイ」(01)等がある。最新作はエイドリアン・ライン監督、リチャード・ギア主演の「運命の女」。
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コナーはブルックリン生まれ。アメリカ・ライターズ・ギルドに所属し、サンダンス・インスティテュートのクリエイティブ・ディレクターを務めたこともある。ローゼンタールはフィラデルフィア生まれ。テンプル大学を卒業後、チョーサー大学で英語の博士号を取得。長年ふたりはコンビを組み、映画デビュー作は「ロマンシング・ストーン ナイルの宝石」(85)。その他の作品に「スーパーマン4/最強の敵」(87)、マイケル・チミノの「逃亡者」(90)「スター・トレックVI/未知の世界」(91)「ビバリーヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者」(93)「マーキュリー・ライジング」(98)「マイティ・ジョー」(98)等がある。
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1934年12月13日、ロサンゼルス生まれ。父ダリルは「ハリウッド最後のタイクーン」と呼ばれた20世紀フォックスの社長。56年にスタンフォード大学を卒業。在学中からフォックスのストーリー部門で働き、58年には父のプロダクションの副社長に就任し、「チャップマン報告」の製作、「史上最大の作戦」の製作ジ助手を務める。63年にはフォックスに戻って製作担当副社長を務め、このとき各社をたらいまわしにされていたオリジナルの「猿の惑星」に着目、ゴーサインを出した。69年に同社の社長となり、アカデミー作品賞受賞の「サウンド・オブ・ミュージック」(65)「パットン大戦車軍団」(70)「フレンチ・コネクション」(71)の3作品をはじめ、カンヌ映画祭グランプリ受賞の「M★A★S★H」(70)や「ミクロの決死圏」(66)「明日に向かって撃て!」(89)などの傑作・大ヒット作を生み出している。72年にはデビッド・ブラウンとザナック/ブラウン・プロを設立。このときの作品に「スティング」(73)「ジョーズ」(75)「コクーン」(85)等の大ヒット作がある。88年ブラウンとのコンビを解消し、妻リリ・フィニ・ザナックとザナック・プロダクションを設立。共に「ドライビング・ミス・デイジー」(90)等を製作。その他の作品に「ディープ・インパクト」(98)「トゥルー・クライム」(99)「英雄の条件」(00)等がある。
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カリフォルニア州立大学バークレー校を卒業後、81年にパラマウントTVのポストプロダクション監修としてショービズ界に入った。ハーブ・ベネット・プロダクションに移った82年には製作総指揮を務めたTVのドラマ・スペシャル“A
Woman Called Golda”がエミー賞に輝いた。その他の製作・製作総指揮を担当した作品に「スター・トレック4/故郷への長い道」(86)「スター・トレック5/未知の世界」(91)「パーフェクトウェポン」(91/V)「キャプテン・ロン」(92/V)「マイティ・ジョー」(99)「X-メン」(00)等がある。
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1945年フランス生まれ。ジャン=ジャック・ベネックスの「ディーバ」(82)でセザール賞を受賞し、一気に注目を集める。86年には「テレーズ」で再びセザール賞に輝き、活躍の場を世界に広げる。アカデミー賞ノミネートは「戦場の小さな天使たち」(97)「ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女」(90)。オスカー受賞作に「リバー・ランズ・スルー・イット」(92)がある。その他の作品に「エメラルド・フォレスト」(84)「危険な関係」(88)「小熊物語」(88)「スターダスト」(91)「ランダム・ハーツ」(99)「タイタンズを忘れない」(01)がある。最新作はジョン・ル・カレ原作のエスピオナージもの「テイラー・オブ・パナマ」。97年にはユアン・マクレガーが主演した「悪魔のくちづけ」で監督デビューを飾っている。
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カリフォルニア州サン・ラファエル生まれ。ボストン大学美術学校で彫刻を専攻。ニューヨークのビジュアル・アート・センターでコミックとアニメーションを学んだのちカル・アーツに進み、ディズニーのアニメーターに。このときバートンと知り合い、共に「きつねと猟犬」(81)に参加。バートンのデビュー作「ヴィンセント」では製作を担当し、以来、ほとんどの作品の美術部門のデザインを手掛ける。「ピーウィーの大冒険」ではアニメーション効果監督、「ビートルジュース」では視覚効果アドバイザー、「シザーハンズ」ではセット・デザイナー、「バットマン リターンズ」ではアート・ディレクターを務め、プロダクション・デザイナーに昇格したのはアカデミー賞にノミネートされた「スリーピー・ホロウ」から。その他の作品に「フィッシャー・キング」(91)「ファーゴ」(96)「ビッグ・リボウスキ」(98)等がある。
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北カリフォルニア生まれ。スタンフォード大学で美術を専攻し、卒業後、映画界に。アカデミー賞にノミネートされた「トップガン」(86)で注目をあびる。バートンとの仕事は「バットマン リターンズ」から。以来「エド・ウッド」「マーズ・アタック!」「スリーピー・ホロウ」と手を組んでいる。トニー・スコットとのコンビも多く「リベンジ」(90)「デイズ・オブ・サンダー」(91)「ラスト・ボーイスカウト」(95)、アカデミー賞にノミネートされた「クリムゾン・タイド」(95)そして「エネミー・オブ・アメリカ」(98)がある。最新作は「パールハーバー」(01)。
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「ラグタイム」(81)等のベテランデザイナー、パチリッチア・フォン・ブランデンスタインのアシスタントとしてこの世界に入る。独立してからはリドリー・スコットの「誰かに見られてる」(87)、ジョナサン・デミとは「愛されちゃってマフィア」(88/V)「羊たちの沈黙」(91)「フィラデルフィア」(93)“Beloved”(98)で組み、バートンとの仕事は「シザーハンズ」「エド・ウッド」「マーズ・アタック!」「スリーピー・ホロウ」に続いて6作目になる。ジリアン・アームストロング監督の「若草物語」(94)“Beloved”「スリーピー・ホロウ」の3本でアカデミー賞にノミネートされた。最新作はブラッド・ピット&ジュリア・ロバーツ共演の「ザ・メキシカン」。これからの作品にスティーブン・スピルバーグ監督によるフィリップ・K・ディックの短編SF小説の映画化「マイノリティ・リポート」がある。
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1953年5月29日、テキサス州アマリロ生まれ。異能音楽集団オインゴ・ボインゴのリーダーとして活躍し、兄リチャードの監督した「フォービドゥン・ゾーン」(80/V)で映画音楽家としてデビュー。85年にはオインゴ・ボインゴのファンだったバートンの依頼を受け「ピーウィーの大冒険」を担当。依頼、「エド・ウッド」を除くすべてのバートン作品を手掛ける。97年には「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(97)と「メン・イン・ブラック」(97)がそれぞれ作曲賞ドラマ部門、同コメディ部門にノミネートされた。その他の作品に「ディック・トレイシー」(90)「ダークマン」(90)「キャプテン・スーパーマーケット 死霊のはらわたIII」(93)「スクリーム2」(97)「シンプル・プラン」(98)。最新作は「プルーフ・オブ・ライフ」(01)。これからの作品に、やはり何度も手を組んでいるサム・ライミの「スパイダーマン」(02)がある。
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1950年ニューヨーク生まれ。幼いころからモンスターに魅せられ、10歳のときには自己流にメイクアップを始める。18歳のときにモデルアニメーターのジム・ダンフォース、デビッド・アレンと知りあい本格的にプロの手法を学ぶ。プロとしてのデビューはダグ・ベズウィックと組んだ70年のTV「オクトマン」。71年ジョン・ランディスと会って「シュロック」の猿人をクリエイト。同じころ、ベイカーが師と仰ぐ名メイクアップ・アーティXト、ディック・スミスのアシスタントとして「エクソシスト」(72)に参加。ランディスとは「狼男アメリカン」(81)で再び手を組み、見事アカデミー賞のメイクアップ賞を受賞。84年には「グレイストーク/類人猿の王者・ターザンの伝説」で素晴らしいゴリラたちをクリエイト、ゴリラ保護に命を捧げたダイアン・フォッシーを描く「愛は霧の彼方に」(88)では製作も担当している。オスカーを受賞した作品は「狼男アメリカン」「ハリーとヘンダスン一家」(87)「エド・ウッド」(94)「ナッティ・プロフェッサー」(96)「メン・イン・ブラック」(97)。そして本年度の「グリンチ」(00)で6本を数える。ノミネートだけでも「愛は霧のかなたに」(88)「星の王子ニューヨークへ行く」(88)「マイティ・ジョー」(88)がある。
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