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セドリック・クラピッシュ(監督/脚本)
セドリック・クラピッシュ(監督/脚本)

 1961年9月4日、パリ生まれ。高校卒業後渡米し、ニューヨーク大学(NYU)映画学科で学ぶ。ニューヨークで撮影監督を務め、短編をいくつか監督した後、85年に帰仏。89年に短編“CE QUI ME MEUT”でカンヌ映画祭<フランス映画の展望賞>を受賞。長編デビュー作「百貨店大百科」(92)でセザール賞第1回監督作品賞候補になって以来、計8回のセザール賞ノミネートを受けている。

 「猫が行方不明」(96)ではベルリン映画祭国際映画批評家協会賞を受賞。フランスで大ヒットを記録した「家族の気分」(96)ではセザール賞4部門、リュミエール賞2部門の受賞のほか、モントリオール国際映画祭審査員特別賞をはじめ数々の国際的な賞を受賞した。また昨年の“EMBRASSEZ QUI VOUS VOUDREZ”ではリュミエール賞の脚本賞を受賞している。
監督・脚本を手がけたそのほかの作品は、ジャン=ポール・ベルモンドとロマン・デュリス共演の「パリの確率」(99)、“LE RAMONEUR DES LILAS”(98)、「青春シンドローム」(94)など。また、本作も含め、しばしば自作に端役で出演している。

ブリューノ・レヴィ(製作)

 本作のほか、「プリンセシーズ」(00)、“FILLES PERDUES”(02)、“BIENVENUE AU GITE”(03)を製作。キャスティング・ディレタクーとして20本近い作品に関わった経歴を持ち、クラピッシュ監督作「猫が行方不明」(96)や 、「エステサロン/ビーナス・ビューティ」(99)、「ポルノグラフィックな関係」(99)などがある。
ドミニク・コラン(撮影)

 クラピッシュ監督とは、“CE QUI ME MEUT”(89)、「百貨店大百科」(92)、「青春シンドローム」(94)に続き本作が4度目のコラボレーションとなる。 そのほかの撮影作品に、ギャスパー・ノエ監督の「カノン」(98)、「カルネ」(94)などがある。
フランソワ・エマニュエリ(美術)

 本作がクラピッシュ監督と5度目のコラボレーションとなる。これまでにチームを組んだ作品はエマニュエリがセザール賞ノミネートを受けた「パリの確率」(99)?家族の気分」(96)、「猫が行方不明」(96)、「青春シンドローム」(94)。その他に「ムッシュ・カステラの恋」(00)などがある。
フランシーヌ・サンベール(編集)

 「パリの確率」(99)、「家族の気分」(96)、「猫が行方不明」(96)、「青春シンドローム」(94)、「百貨店大百科」(92)、そしてサンベールがセザール賞ノミネートを受けた本作を入れて、クラピッシュ監督の6作品で編集を担当。そのほかに「ボーイ・ミーツ・ガール」(84)などがある。
ロイク・デュリー(KOUZ−1)(音楽)

 サントラからクラブ・ミュージックまであらゆる音楽シーンで活躍中の、パリ在住のさまざまなミュージシャン・歌手・プロデューサーたちの集合体Kraked Unitのリーダー。本作のほかクラピッシュ監督の「パリの確率」(99)と“NI POUR, NI CONTRE”(03)のサントラを担当している。
 


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